経営理念

Rose mer(ローズメール)のコンセプト

Rose mer(ローズメール)とは、フランス語で『ピンクの海』という意味です。みなさんは『ピンクの海』に出会ったことがありますか?

Sasyk
photo: Sergey Anashkevitch

このピンクの海はウクライナにあるそうですが、
情勢の不安定な場所にあるため、めったに見ることはできません。

今だからこそ、インターネットで知ることも見ることもできますが、
実際にその場にいくことはおそらくないでしょうし、
私たちにとっても、この地球にとっても神秘的でとても貴重な海となっています。

女性が赤ちゃんが欲しい!って思う時
それはいろいろなタイミングが奇跡的に重なった瞬間です。
私は女性が「妊娠・出産・育児の時」を過ごす期間を、
とても貴重な時間と考えています。
それと同時に自分の力ではどうにもならないことがある!
ということを学ぶ時期にもなります。

そんなとても変化に富み難しい時期でもありますが、、
その時を、イライラ・バタバタ・怒り・疲れで過ごすのか?
前向きに、ニコニコ笑顔で、子どもとの人生を楽しむと決めて過ごすのか?

それは誰しも自分で選択できるんです。

せっかくの貴重な時間ですもの☆
不安や悩みだけでなく、子どもとの暮らしを積極的に楽しんで過ごして頂きたいです。

それから…
Rose mer(ローズメール)=『ピンクの海』という言葉は、
子宮の中をイメージしています。

子宮は温かくて、優しく、誰もが初めに育まれた大切な場所です。
そして私たちの命がたどり着いた安らぎの場所でもあります。

Rose mer(ローズメール)はママと未来のママたちが、
笑顔で子どもと暮らし、子どもにも笑顔を分けてあげられるように、
そんな強くて子育てに責任をもって生きていけるママたちを
温かく育める場所でありたいと考えています。

Sasyk
photo: Sergey Anashkevitch

sivash-salt-lagoons-112
photo: Sergey Anashkevitch

ママと、そしてこれからママになる女性たちにも、
子どもと生きる時間の価値を知って頂き、感情の波がある中でも愛を育んでほしい。
そのために全力でお手伝いをさせて頂きます


絆コンディショニングとは

【“ママになる!”を知り心を整える】

赤ちゃんに会いたい未来のママと、
子どもと生きることを決めたママへ、
その楽しさと大変さを知って頂きます。

ママは「可愛い赤ちゃんに会いたい」と思って妊娠を希望され、
命がけで出産に臨みます。
でも、生まれてきた我が子はただ可愛いだけではありません。
出産後の「えー」「大変」「疲れる」「もうイヤ」「可愛くない」
「何で泣くの?」「どうして私だけ」
という気持ちをできるだけ減らすには、
事前に“知っている”必要があると考えます。
(第2子の方が楽なのはこのためです。)

かわいいだけの赤ちゃんなんて、どこにもいません!
赤ちゃんは自分とは異なる1つの生命であり、
とても自由な存在です。
そのことを最初によーく理解しておいてほしいのです。

またご自身の身体の変化や、妊娠出産時におけるホルモンの変化についても学び、
ママになる(ママである)ご自身に対して、
積極的に優しくして頂きます。

さらに、悩みのある子育てママは、
子どもの発達を学び、ワークを行うことで、
子どもの心について学び理解を深めていきます。
そしてご自身でも問題解決に辿り着ける考え方を導いていきます。
(妊活中、プレママ、子育てママなど、その方の時期に応じた学びを行います。)

【子どもと生きる時間を楽しむための身体ケア】

日頃とっている姿勢やクセ、
仕事や日常生活動作のパターンなどにより、
今のあなたの身体が作られています。

特に妊娠や出産、産後という特別かつ急激な身体変化を起こす時期を過ごすためには、ご自身の身体を労わる!という観点が必要になります。
「妊娠がつらくて上の子のお世話ができない」
「腰が痛くて子どもを抱っこしたくない」
「手首が痛くて沐浴やオムツ替えが辛い」
「尿モレがある」「骨盤まわりがグラグラする」
といったことは、適切なケアにより改善可能な問題です。

妊活・妊娠期~産後の身体を理解したアラウンドバースセラピストとして、また姿勢・動作分析のプロである理学療法士の視点で正確な評価・分析を行い、必要かつ適切な身体ケアを行ってまいります。

【自分でできるセルフケア!】

あなたの「なりたい!」目標に向かってゴールを設定し、
「卒業」することを目指していきます。

大きな目標はあなたが笑顔で子どもと暮らせること!
そしてそのために必要な、
知識・心のケア・身体のケア・親子のケアを、その人の状態に合わせて処方していきます。

痛みがなくなれば笑顔になれる。
心に余裕があれば笑顔になれる。
子どもの心を理解できれば優しくなれる。
そんなあなた自身を理解し、
どうすれば良いか適切なケア方法を知っておいて欲しいと思います。

ただ施術を受けるだけでなく、
ご自身の心と身体に積極的に耳を傾け、
子どもとの絆がすこやかに形成されるための力をつけて頂きます。